結婚式・披露宴 準備万全バイブル

FAQ - 疑問・お悩みFAQ -

結婚式・披露宴の準備をしていて湧き上がる色々な疑問・悩み・・
「こんなときどうすれば?」「これってどういう意味?」を、まとめてみました。

マナー・常識などについてのFAQ

準備についてのFAQ

結婚式当日についてのFAQ

◆ 当日は何を持っていけばいい?
・ハンカチ(基本は白)
・予備のストッキング
・心付け用の袋と新札
・指輪
・デジカメ
・花嫁の手紙
あと、追加料金支払いのためにある程度の現金、二次会に必要なものなど必要なら忘れずに!
◆ 式の最中、新郎新婦が料理を食べれない?または、食べるのはNG?
新郎新婦が料理をいただくのは(マナーを守った上で)問題ないですが、正直、ほとんど食べる時間がないと思います。
マナーとして、スピーチの時は話を聞くということで食事は避けたほうがいいですし、
少し時間が空けばゲストと写真撮影などで結構忙しいです。
ちなみに、私たちはお腹がすくと思ってコンビニで買った軽食を事前に食べたのですが、
式の前にシェフからお祝いのワッフルやフルーツを差し入れしていただいたので式中は全く空腹感はありませんでした。
◆ 式の内容について、両親が口を出してなかなか決まらない・・
結婚となると、二人だけの問題ではなくなりますよね。
お互いの家のしきたりもありますし、式の内容について、両親から色々な意見が飛び交うかもしれません。
でも、一生に一度のビッグイベントですから、ふたりがやりたいことは、やったほうがいいです!
ただ、親孝行として、お互いの両親の意見をとりいれた披露宴を、また別に行うのも、ひとつの選択だと思います。
その場合、費用については親が望む披露宴の部分に関して、親に費用を負担してもらうのもありだと思います。
彼の両親には彼から話してもらう、自分の両親には自分から話をすればスムーズにいくと思います。
◆ 初めて相手のご両親に挨拶にいくときのマナーは?
服装についてはジーンズなどカジュアルすぎる格好は避けましょう。
まず、家に入る前には玄関先でコートを脱ぎ、コートは裏側にして持ちます。
※コートは防寒とチリよけのためのものなので、コートを裏返しにします
そして、手土産は席に通されて一息ついたときに袋から出して渡します。
相手の両親は、「○○さんのお父さん」「○○さんのお母さん」と呼びましょう。
※挨拶に行くのが初対面で、お父さん、お母さんと呼ぶにはまだ早い場合
座布団がしいてある場合、座布団を外して(座布団の横へ移動して)挨拶しましょう。
◆ 両親や未婚の兄弟姉妹にも招待状を出したほうがいい?
日時、場所の確認、施設・設備の案内、また、親戚からの問い合わせや相談が両親に行く場合もあるため
家族にはひとつ用意したほうがいいと思います。
(私の場合、母がどんな招待状を出したか知りたいようでした)
兄弟姉妹がすでに家を出ている場合、おくってあげたほうがいいのではないでしょうか。
◆ 和式の結婚式にあうBGMは?
洋楽はなかなか和風の式では合わせにくいかもしれません。
平原綾香さんや宮崎駿監督の「もののけ姫」のサウンドトラック、人気の楽曲をオルゴールにしたものなど、
雰囲気のあったものがあるのではないでしょうか。
◆ 結婚式の主賓・来賓って?違いは?
主賓とは、結婚式の披露宴で最初にお祝いのスピーチをしてもらうメインの招待客の人。
一般的には新郎新婦それぞれの側から一人ずつ招待します。
勤務先の上司や恩師など社会的に地位のある方にお願いするのが一般的です。
一方、来賓とは親族や親戚の方、学生時代の恩師、会社の先輩や仕事の取引先の方などのことです。
◆ 伯父・伯母、叔父・叔母の違いは?
両親より年上の場合が伯父・伯母となり、年下の場合が叔父・叔母となります。
つまり両親の兄姉は伯父・伯母、弟妹は叔父・叔母となります。
◆ 余興を頼める人がいない/余興は絶対誰かに頼むべき?
私の場合、皆にくつろいで式を楽しんで欲しかったので
両家のスピーチ以外は余興は頼まず、新郎新婦で企画した演出を考えました。
結果、皆に楽しんでいただけたし、良かったと思います。
最近転職したばかりだとか、引っ越ししたばかりで誰かに余興を頼みにくい場合などは、無理に頼む必要はないのではないかと思います。
大事なのは、ゲストにも楽しんでもらえるような素晴らしい式を挙げることだと思います。
◆ 勤務先の人にはいつ報告すればいい?
上司に主賓の依頼をする場合、3ヵ月ほど前にしましょう。
また、勤務先の方を式に呼ばない場合も、事務手続き上、早めの情報が必要かもしれませんので、
3~2ヵ月ほど前には報告し他方がいいと思います。
◆ お車代の目安(相場)は?
遠方から来る人といっても、飛行機を使う人や新幹線など様々だとは思いますが、
目安としては1万円です。
当日は本人から渡せないので、両親のどちらかから渡してもらいます。
※決して渡す相手を間違えないように、相手の名前を書いた付箋をはっておきましょう。
◆ 心付けは用意すべき?
会場スタッフへは、すでに会場費用に含まれてると思って特に用意しなくてもいい、という考えもありますが、
渡す場合、内容によって3,000円~1万円の間が目安です。
受付やスピーチを頼んだ人なども内容によって3,000円~1万円、
もしくはギフト券や品物を後日渡します。
◆ 結婚します!でも一体何から始めればいいの?
まずは式場を決めましょう。候補を2,3会場に絞り実際に出向いて会場の雰囲気を確認しましょう。
ウェディングドレスも、買い取りかレンタル、どちらにせよ早めに決めたほうがベターです。
詳しくは「準備スケジュール」ページをご覧ください。
◆ 両親へ手紙を読まない代わりに何かいいアイデアはありますか?
最近は必ずしも両親への手紙を読むわけではなく、
花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へ、花嫁から親族全員へ、など様々な手紙の形があるようです。
大勢の前で手紙を読むのは恥ずかしい、という方は両親へ手作りのフォトアルバムや
温泉チケットなど、手紙以外の形で両親へ感謝の気持ちを表すケースも増えているようです。
その他、「両親への記念品」ページに色々なアイデアを載せましたのでぜひ参考にしてください。
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