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手紙 - 両親への手紙 -

花嫁から両親へ・・・手紙は書くべき?

普段なかなか両親へ手紙を書くことがないと思うので、披露宴で今までの感謝の気持ちを伝えるのに、いい機会だと思います。
慣れないことで、なかなか文章がまとまらない!と、
何を書けばいいか悩むこともあると思いますが、これまで育ててくれた両親への感謝の気持ちを自分の言葉で、自分なりに伝えることができればそれでいいのではないでしょうか。

手紙を書くことで気持ちの整理にもなりますし、「結婚して、いよいよ嫁ぐんだな・・」としみじみ感じますよ。

花嫁から両親へ・・感謝の手紙

手紙を書く際の注意事項

手紙に色々な思いをこめたいと思って、つい、披露宴で読み上げるべきではないことも書いてしまう場合がありますので、
(手紙といっても、披露宴では大勢の前で読むのを忘れずに!)
ご参考までに、手紙の内容で気をつけることをご紹介します。

  • ◆お金の話は書かない
    たとえ、ご両親から費用の面で多大なサポートをしてもらっても、大勢のゲストの前でお金の話は控えましょう。
    もし両親にどうしてもお礼をしたいのなら、式のあとに改めて伝えましょう。
  • ◆ゲストへの挨拶やお礼は含めない
    本来、新郎が挨拶の時に述べることなので、内容が重複することは手紙に含めないほうがよいです。
  • ◆長すぎる文章はNG
    思い出がありすぎるといって、あまり長すぎる手紙はタブーです。
    時間にすると1分ちょっと、2分以内の長さが目安だと思います。

私の場合 -体験談-

なかなか両親に手紙を書いたことがないので、照れくさく、
手紙を書くのはいいけど大勢の前で読むのはどうしようかちょっと迷いましたが、
一生こんな機会はないし、ということで、手紙を用意しました。

手紙の内容ですが、読みやすいように大きめの文字で便せん2枚程度
主に幼少時代の話、母が交通事故にあって毎晩不安でたまらなかった時のことや、
父が週末によくシチューを作ってくれ、シチューなのにしいたけが入っていたことや、
小さいころ、寝たふりをして父に寝室まで抱っこしてもらうのが好きだったり、
思い起こせばたくさんの思い出があり、胸がいっぱいになりました。

両親への感謝とともに、大切な家族である姉と伯母にも、感謝の言葉を伝えました。

そして、忘れてはいけないのが、これから家族になる新郎のご両親
結婚式の準備でお世話になった、とか、いつも会いに行くとあたたかく迎えてくれる、などの感謝の気持ち
これからよろしくお願いします、と一言添えました。

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