結婚式・披露宴 準備万全バイブル

費用のこと

費用の内訳

結婚式・披露宴の費用、気になりますよね。

何人呼ぶか、誰を呼ぶか、料理のグレード、会場はどこか、演出の内容、
どれくらいお花を使うか、ドレスは買取かレンタルか、衣裳替えは何回行うか、引き出物はどれにするか・・・

いろんな条件が関わって一概には言えないですが、
おおよそ80人で400万円位、そのうち半分がお祝儀で返ってくるのが目安かな、と思います。

そこで、節約ポイントをいくつかご紹介します。

会場について

駅から近く、サービス・設備が整っていて、有名な会場となれば、それだけお値段がかかります。
あれもこれもと考えず、優先順位を決めて妥協できる点は切り捨て、納得のいく会場を考えましょう。

演出、装飾、映像、司会について

私が意外と気づかなかったのが、ブーケや会場に使うお花のグレードによって費用がかなり違ってくるということでした。
また、ケーキ入刀に使用するケーキも、生ケーキにするかケーキ入刀用のイミテーションケーキにするかによって
結構金額が違ってきます。
会場自体が華やかだと、お花もキャンドルに変えたり、シンプルなものにして問題ないですし
映像も、ムービーメーカー(無料・操作も簡単です)で自作したら大分、節約になります。
個人的な意見としては、いくら節約といっても料理のグレードを下げるのは、おすすめしません。
なぜなら、(特に親戚のおばちゃんたちは敏感です)ケチったら、すぐにばれます。
そしてそれを、「○○ちゃんの披露宴のお料理は大したことなかったわねー」なんていつまでも噂されてしまう可能性大です。
司会もしかりで、進行がうまいプロだとかなり安心・スムーズな式となります。

「節約」は、いくらでもできます。
でも、参加していただいた方に感謝の気持ちをこめ、喜んでいただくことを忘れずに上手に節約しましょう。

見積りリスト -実際にかかった費用の一覧-

見積りは担当者から何度か出していただきますが、
実は、一番最初に出してもらった見積りには記載されていない追加費用がたくさんあります。
下の表は、私の披露宴の最終見積りです。
参加者74名、ガーデンでの人前式+披露宴のケースです。
最初の見積りでは、これより80万円ほど低い額が算出されていました。

品名 単価 数量 金額
料理
※アレルギーや脂控えめなどリクエストがあれば事前に伝えましょう
16,590 76 1,260,840
ケーキ
※私はケーキ入刀しなかったですが、生ケーキの場合9万円、イミテーションなら1万円~するようです。
持ち込みOKな会場もあるようです。
0
ドリンク(フリードリンク)
※乾杯用シャンパン10,500円含。
4,935 76 375,060
会場費 220,500 1 220,500
テーブルコーディネート
※一番シンプルなプラン
525 76 39,900
挙式(ガーデン人前式)
※挙式BGM、ヌプシャルシート、リングクッション含
178,500 1 178,500
衣裳
新郎洋装支度代
新郎持込保管手数料
新婦持込保管手数料

10,500
31,500
52,500

1
1
1

10,500
31,500
52,500
美容
新婦洋装ビューティーコース
新郎ヘアメイク
ボディメイク

157,500
8,400
6,300

1
1
1

157,500
8,400
6,300
装花
メインテーブル装花
ゲストテーブル装花
ガーデン装飾(人前式)
メインテーブル装飾(キャンドル)
メインバック デコレーション
マントルピース
ガーデンテーブルフラワー
フラワーシャワー
ブーケブートニア(持ち込み)
63,000
3,150
31,500
3,150
31,500
26,250
1,050
357
1
14
1
1
1
1
5
74

63,000
44,100
31,500
3,150
31,500
26,250
5,250
26,418
0
写真
メモリアルフォト(式服2人、色直2人、全員集合を3面2冊セット)

50,400

1

50,400
演出
プロ司会
BGM
ゲストノート(受付の際に名前など書いてもらう)
※ヌプシャルシートやウェルカムボードのイーゼル、祝儀袋含。
75,600
78,750
3,150
1
1
1
75,600
78,750
3,150
引出物
引菓子
ドラジェ
オリジナルバック(引き出物を入れる袋)
3,150
1,050
315
357
53
53
70
53
166,950
55,650
22,050
18,921
招待状
席次表・席札
494
210
63
58
31,122
12,180
映像 スタンダード
ビデオアルバム・エンディング
68,000
120,750
1
1
68,000
120,750
サービス料 163,590
合計 3,539,781

これにレンタル衣裳代と、手作りのアイテム材料費、その他もろもろを含めて、
最終的に380~400万かかりました。・・・極力抑えたつもりですが、なかなか、かかりますね・・・。

私の場合 -体験談-

私が最もこだわっていたことは、ガーデンのある開放的な会場で、
参加者全員が式の最後に「今日は楽しかった」て言ってくれるような1日にしたい。ということでした。

そのためには、お料理は美味しく、赤ちゃん連れでも気兼ねなく楽しめるように授乳室があり
トイレも広くてすぐに行けて、何かあったら親切に対応してくれるスタッフがいる必要がありました。
そして、車を持っていない友人が多いので、なるべく駅から近いところが希望でした。

普通、3つほど会場見学をして決めたほうがいいと思うのですが、
2つ目の会場に相談に行ったら「ここだ!」とピーンときてほぼ即決でした。
もちろん、先にあげた条件はクリアしていたので、あとは費用が心配でしたが、
ざっくり見積りを出していただき、どうにか大丈夫だろうと日取りを決め、仮予約をし、
料理の内容を決めるため模擬披露宴の予約をとりました。

さて、会場が決まったらあとはいかに予算内でその他をおさめるか。

お料理にはこだわりたかったので、フォアグラあり、シャンパンも含まれているフリードリンクとデザートブッフェプランに決め、
演出の部分で模擬披露宴を参考にしながら
「これは値段のわりにインパクトがない」とか「これは結構金額がするけど、やってみたいかも」などざっくりと振り分けをしました。

自分たちで手配できるところや、誰かに頼めそうなものは省くなど、何度かの見積りで費用を詰めていきました。
特に装花は、どの花を使用するか、使用する花の量で費用が大分違ってきますので
自分で手配したり、装花担当の方と相談したりして決めるといいですよ。

下記に、オススメのネットショップをご紹介します。ショップを上手に活用して、上手に節約しましょう!

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